わらびの醤油漬け。あく抜きってめんどう

料理

いつもと違うスーパーに行ったらワラビの束が売っていた。

1ヵ月ほど前に弘前へ桜を見に行った。とても有名な桜田。今年は開花が2週間も早かったことで満開のソメイヨシノは見ることが出来なかった。花筏も茶色くくすんでいた。
だけど青森の料理は美味かった。その中にワラビの醤油漬けがあったのだ。美味かった(はずだ。酔っ払っていて半分覚えていない)

そんな記憶が残っているタイミングでいつもと違うスーパーに行ったらワラビの束が売っていた。1束が400円程度。青森産の国産だ。国産の山菜は高い。でも、都市で美味しい山菜が食べられるのだから幸せじゃないですか。交通費もかからないしクマの危険も無い。頑張って山に行って沢山採ってきても全部食べられない。間違って毒のあるものを持って帰ると命の危険がある(キノコじゃないから危険な山菜って無いのかな?)山菜って命がけだな。

重曹は水1リットルにたったの小さじ2杯

あくを抜くのは知っていた。どうやるのかは忘れた。あくを抜こうとしてググると重曹が必要だと。当然無い。重曹以外であくを抜く方法を調べるとあるにはあったがそれなりに面倒。雨の中、ドラッグストアに重曹を買いに行った。おおよそ400円もする!これが高いか安いかは分からないが、この量を使い切ることはないのでは?
まぁ、掃除にも使えるので重曹の利用方法は少しずつ勉強していきます。

後日:いつものスーパーで100gで200円で売っていた。これは500gでとってもお得w

シャキッとした食感

普通にスーパーで売っているワラビは柔らかいじゃないですか。でも弘前で食べたそれなシャキッとしていて新鮮だった。今回はそれを再現してみようと思います。

「漬物の丸昌」さん、ありがとう
https://www.marsho.jp/column/warabi_akunuki/

「つくる楽しみ」さん、ありがとう
https://ws-plan.com/tukemono/syouduke/warabi-syouyu.html

あく抜き後はけっこうシャキッとした感じに仕上がりました。
ちゃっと堅すぎじゃ無いか?と心配になるくらいです。
ぬるぬるの液体があふれ出るようなことは無かったので、元の方を指で潰してみたところ良い感じでぬるぬるになってます。これは成功したかも!

1束の半分は食べるときに醤油をかけてみます。もう半分は「つくる楽しみ」さんのレシピで醤油漬けに。
仕上がりが待ち遠しいです。今夜も日本酒が進んでしまう、、、

まずは醤油漬けの方を

シャキシャキにできあがってます!
漬け時間は8時間ほど。漬け時間が長かったのか、ちょっと醤油味が濃いめでした。が、東北風の味付けになったのかとw
残り半分も残った漬け汁に3時間ほど付けてみました。時間が短かったことよりも二度目の使い回しで塩分が抜けていたのか、今度は薄味に仕上がりました。最初の濃いめの味の方が良かったようです。

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